あたらしい時代の準備を、こつこつと始めています。

2020年6月8日

私事ですが、1996年にソウルに単独、何にもあてのないまま、計画もなく渡って、そのまま2011年まで住んでいたんです。

日本語教師をしていたので、修行感覚で行ったのですが、現実にぶつかり、自分の価値の低さに愕然とし、計画のなさに痛みがあって、しかも用意していた資金が底をつきかけて、ほんとダメダメで、「私は何をやっているんだろう」とどん底を這いずり回り、お金のこと考えすぎて、血のおしっこが出る始末。
結局ね、自分のこと一番信用出来ないのは自分で、自分に投資するのがむっちゃ怖かったんですよ。恐怖のあまりの血尿!

そのあたりから、ちょっとプッツンはじけて、貯金全部使い果たすまでソウルにいたんです。15年ほどもいたんだからいくらあったのか?バブル時代のゆうちょの定額貯金、ちゅうこくファンドのお陰で10年預金してたら倍近くなってたからね。時代の恩恵を受けてどうにかなりました。考えたらお金はあったのに、使う勇気がというか、自分にお金を投じる勇気がなかった。

日本に帰ってきて、10年ほどになります。今考えたら忙しかった!!ついていくのが必死で。

pcを使いこなさないといけないし、韓国手芸もやっているから展示会とかなんやらイベントもあって、雑用でどんだけ重い荷物持ったか。韓国料理の食材を運ぶのも重かったし力仕事、掃除、行ったり来たりとほんまにしんどかったです。

とにかく、計画性のなさには痛い思いしているので、ある程度の漠然とした計画は決めて、その通りになっていたのですが、2020年で止まっていたんです。思いつかないかったんですよ。ソウルでの韓国手芸の展示会以外の予定は、なんにも浮かんでこなかったんです。

なんでかわからないんですが、3年前から浮かばなかったから、どうしようかと思っていたいたところにコロナ!!

2月ぐらいに、こりゃひどくなりそうだからとソウルに行って、調味料とかエビの塩辛とか買い込んできたんで、今年どうにか使えるものはありそうで、良かったと思っていたぐらいで、ここまでコロッと世の中が変わるとは、想像してなかったです。

5月中に、真剣に計画立ててたんですが、またこれが、調べる事ばかりで、本当に未知です。

4月に違うお仕事の面接をZOOMでして、しかも私よりはるかに若い30代の方が面接官でなんかかわいくてね。年下が上司になって、遠隔で指導されてって、未来ですよね。残念ながら面接には落ちましたが、時代を、現実をその一瞬でも見えたんですよ。

全く気付いてなかったのですが、テクノロジーの進み方は半端でなかったです。ついていくか行かないか、その2者択一です。そして50代がターニングポイントです。ついていかなくても困らなさそうなのが60代以上で、50代はついていくか行かないか、選択は出来そうですが、私は、時代についていって、どこまでついていけるかわからないのですが、やったろって決めました。続くかもわからないですが、挫折してもいいんじゃないかなとも、思ってます。

もう一つ、進化しているんだけど逆行していると感じるものもあるんです。家飲み、配達。それは1970年代普通でしたもの(80年代に衰退したように記憶しているんですが)。だから逆行しているものもあるので、これからも懐かしいなって思うものが再出現しそうです。

ちょっとだけ、未来が見えてきた感じがするんですが、未来は未来。誰にもわからないことです。

明るくするのも自分、暗くするのも自分次第。

やりたいことその1

動画編集ちょっとしてみました。

 

お初なので、音量とか、内容とか腹立たしく思うかもですが、慣れてどうにか形にできるまで頑張ります。

ユーチューバーなんて恐れ多い、目指していません。若かったら絶対めざしています。

 

sarone