講座案内

キムチ/バンチャン

キムチは韓国の発酵食品の中で一番代表的な食べ物です。塩漬けして野菜を貯蔵し、必要なビタミン・無機質を摂取する保存食品としてキムチを作ってきました。現在のような唐辛子を混ぜたキムチは1700年代に出てきましたが、それまでのキムチは、塩漬けして乳酸発酵させて貯蔵したものと、ピクルスのように酢に漬けて貯蔵したものと2種類だったそうです。現在は200種類以上のキムチがあるそうです。キムチの語源は塩と薬味に混ぜておくと水分が出て野菜全体が塩水につかるようになるのでチムチ「沈漬」の状態になるのでチムチェ「沈菜」と呼ばれ、その後呼び名がチムチェをティムチェ-ディムチェ-キムチェ-キムチになって落ちついたようです。
バンチャン(飯饌)とは食卓に並ぶすべてのご飯のおかずを意味します。バンチャンは保存食が多く、韓国でミッバンチャンと呼ばれるものは、短期貯蔵加工食品で、肉類、魚介類、野菜類などを貯蔵して食べられるように塩に漬けて味付けしたり干したり揚げたりした伝統食品です。
ジャンアチと呼ばれるものは野菜類・魚介類・海藻類を、醤油、味噌、コチュジャン、塩辛、酢、酒かすなどの漬け元に漬けて、漬け液の浸透と酵素の作用で独特な風味を生み出す貯蔵食品のことです。
韓国では季節ごとに家族のおかずを作り置きします。スタジオ月麓でも、季節ごとの旬の食材を使って、キムチと保存食のレッスンを不定期で開催します。作ってお持ち帰りいただくレッスンです。

〜 キムチ・バンチャンレッスン 〜

キムチ、おかずになるおばんざい、醤油漬け、酢漬けなど季節ごとの食材を使います。材料に応じで講座料が変更します。 不定期開催で、材料の購入次第で急に開催することもあります。

費用 5,000円~/回
備考 1回の講座で2~4種類のメニューをします。
※体験レッスン可能です。(ただし、体験は1講座のみ)

グループでの参加、お子様連れでお越しの場合はご相談ください。大歓迎です。

レッスンのご予約は下記からお願い致します。

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